その他

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取引紛争の事例と解決(180)、(財)不動産適正取引推進機構、隠れた瑕疵で売主に補修工事をして欲しい、売買契約締結後に電気設備の不具合が発覚、経年劣化は認識済み、瑕疵担保の免責特約も有効

 売買契約締結後、電気設備の点検を行ったところ、このまま使うと危険であることがわかりました。売主に補修工事をしてほしいのですが。(坂本 浩介、51歳、不動産業)  【相談の内容】  宅建業者である坂本さんは、平成21年5月、売主Yから土地建物(昭和56年4月頃築)を買い受ける旨の売買契約を締結しました。  売買契約書には、坂本さんは本物件の電気設備に経年劣化による瑕疵または不具合が生じていることを ...

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掲載日: 2013年5月27日