ハウス・住設

特集

【2014年上半期 展望と課題】注文住宅、好調市場一転、不透明に、消費増税駆け込み反動で受注減少、カギは潜在顧客掘り起こし

 今年の注文住宅(戸建て)市場は昨年から一転し、不透明感、それも厳しい局面が予想される。昨年9月までは消費税の駆け込み需要で賑わいを見せたが、10月以降はその反動で住宅展示場来場者が減少、大手住宅メーカーの10~12月期の受注はマイナスに転じた。景気回復期待はあるものの状況は大きく変化する。中長期的には新築市場は縮小していくので競争激化は必至だ。  住宅生産団体連合会の「経営者の住宅景況感調査」( ...

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掲載日: 2014年1月6日