不動産流通・売買・仲介, 賃貸管理

特集

【2014年上半期 展望と課題】不動産流通、中古が増税の受け皿、強気と慎重が交錯

 2014年の不動産流通業界は、引き続き好調に推移しそうだ。特に4月からの消費増税の影響を受けない中古マンションは新築の受け皿になると期待が高まる。住宅の個人間売買の場合、消費税がかからない。このアドバンテージが発揮できるかどうかが注目の一つだ。東日本不動産流通機構のデータを見ると、昨年11月まで首都圏の中古マンション成約件数は15カ月連続で前年同期を上回り、持続的な取引増加を裏付けている。 ● ...

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掲載日: 2014年1月6日