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弁護士・金子博人の重要判例ピックアップ(119)、窓枠からの雨漏りによる室内腐食は品確法の対象になるか、窓枠も「雨水の侵入防止部分」と初めて瑕疵を認定

【はじめに】  平成13年8月、X1はY1社と設計監理契約を結び、平成14年6月にはY1と建築請負契約を締結し、平成15年7月にY1はX1に本件建物を完成引き渡した。  ところが引き渡し直後の8月9日には、窓枠の下部から雨水が室内に侵入してダイニングの床が水浸しになり、同月15、16日も同じ事態が生じた。Xらは窓に雨除けシャッターを設置してしのいだ。  しかし、平成19年11月になって、Xらは、Y ...

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掲載日: 2014年1月20日