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優良ビル需給が大幅改善CBRE調べ

 シービーアールイー(CBRE)が調べた13年第4四半期(12月)の東京グレードAビルの空室率は前期比0.6ポイント減の7.1%に大幅改善した。新規供給がなく、既存ビルでの館内増床や建て替えに伴う移転などで空室を消化した。東京23区全体の空室率も0.2ポイント減の6.3%に改善し、4期連続で空室率が下がった。  同社の小泉浩ビル営業本部副本部長は「14年竣工物件のテナント確保も順調に進み、優良物件 ...

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掲載日: 2014年1月20日