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政治・経済情勢から見る住宅不動産の針路(30)、不動産コンサルタント長嶋修、新築住宅の経済波及効果、長期的にはマイナスも

 「新築住宅建設を計画的に抑制し、中古住宅流通・リフォーム市場の育成を」が私の持論です。これには色々な反論があります。  その一つが、「新築住宅建設は経済波及効果が高いのに、経済はどうするのだ。景気が悪化してもいいのか」というもの。確かに短期的にはそうかもしれません。特に昨今は、消費増税に伴う景気の腰折れ懸念もあります。8%への増税はまだしも10%となるとわかりません。  とはいえ、人口・世帯数が ...

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掲載日: 2014年4月7日