ハウス・住設

その他

低価格の液状化対策工法、積水ハウスビル向け技術を応用

 積水ハウスは戸建住宅や賃貸住宅に適用できる独自の液状化対策工法「シード工法」を開発し、1日から採用を始めた。液状化の発生そのものを抑えて被害を防止する。  ビル建築などで実績がある「格子状地盤改良」技術をベースにした。三次元解析などで、格子内の地盤では液状化が発生しないことが分かっている。ビルより小規模な住宅に採用するに当たり、セメント系固化材と土を混合して固化する柱状改良で連続した壁を構築し、 ...

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掲載日: 2014年4月14日