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不動産投資家のための知って得する税金塾(18)、修理代の取り扱い(2)、工事費には内訳明細を

 前回は、修理代を修繕費と資本的支出とに区別する上での原則的な考え方について説明した。今回は修繕費と資本的支出の区分が明確でない場合に用いる形式的な判断基準について説明する。具体的には、(左)のフローチャートによって、判断することとなる。  フローチャートについて補足説明する。前年における取得価額とは、例えば1億円で購入した建物に対して修繕をする場合には、1000万円(1億円の10%)までであれば ...

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掲載日: 2014年4月21日