賃貸管理

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本紙調査賃貸繁忙期アンケート、成約増で底打ち感

 デフレ経済と景気低迷により、賃料の下落が続いていた賃貸市場に変化の兆しが現れた。この春の繁忙期について、全国大手や地場大手などの仲介、管理会社29社にアンケート調査を行ったところ、昨年度よりも「増加した」率から「減少した」率を引いたDI値は成約数がプラス38、ファミリー賃料がプラス14、単身賃料がプラス10だった。景気回復感や法人の異動の増加により、首都圏だけではなく地方都市でも、底打ち感が広が ...

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掲載日: 2014年5月5日