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工事原価高騰で中計修正、大東建託西日本や海外から職人確保

 大東建託は、労務費など工事原価高騰により、昨年策定した5カ年中期計画を下方修正した。  計画の最終年度の18年3月期の連結売上高は1兆6460億円から1兆6080億円(13年3月期比39.5%増)に、営業利益を1180億円から1120億円(同35.9%増)とした。  職人不足に対して、西日本や北海道のパートナー会社が、人手不足が激しい関東や東北に応援・支援できる体制を整備する。ほかにも、外国人技 ...

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掲載日: 2014年5月12日