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受注減少止まらず、大手住宅4月、7社が2桁減、消費増税影響大きく

 大手住宅メーカーの4月戸建て受注は、発表した9社全てが前年同月比減少した。うち7社は2桁減。昨年10月から続く消費増税駆け込み受注の反動に加え、増税による住宅建築意欲冷え込みが影響した。各社トップはしばらく厳しい状況が続くと見る。  住友林業は東日本と西日本、東海の全地域で前年を下回った。市川晃社長は9日の決算説明会で「前年4月の受注が良かったこともあり大きく落ち込んだ。前上期は毎月良かったので ...

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掲載日: 2014年5月19日