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競売物件 東京地裁 開札トピックス(992)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、私道は共有持分者の承諾が必要売却基準価額への上乗せも低下、価格の変動要因である接道条件

 東京地裁の競落活況はマンション主導であるが、好立地戸建てにも多くの入札が入るようになってきている。4月24日開札で42本もの大量入札があったのが、都電荒川線「巣鴨新田」駅徒歩約8分に立地する戸建てである。  土地は南西側で幅員約4.5メートルの公道および南東側で幅員約2メートルの私道(42条2項該当)に面する約40坪。建物は木造築35年の2階建て、延床面積は約47坪である。  この物件の売却基準 ...

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掲載日: 2014年5月19日