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自治体の定借利用、2年連続で増加、国交省

 国土交通省は、全国の自治体などが新規供給した定期借地権付き住宅の推移をまとめた。2013年は前年比3倍増の583戸で、2年連続の増加となった。内訳は、戸建て持家368戸、賃貸マンション・アパート215戸だった。  定借住宅は、08年のピーク(3622戸)を境に減少が続いていたが、東日本大震災後の復興需要で12年から増加に転じている。13年も仙台市が300戸超にのぼるなど大半を占めた。住宅以外の施 ...

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掲載日: 2014年5月26日