その他

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弁護士・金子博人の重要判例ピックアップ(135)、賃料改訂、訴訟による適正賃料は、裁判所選定の鑑定士と差額配分法を重視する傾向

【はじめに】  Xは、平成2年8月、Aから東京都豊島区東池袋所在のビル(店舗、事務所用)1棟を、1カ月1650万円で賃借し、電気製品量販店の店舗として使用を開始した。契約書には賃貸期間20年、保証金19億円、5年ごとの協議による賃料改変規定があった。  平成11年4月、合意で1320万円に減額改定した。その後Bは、平成18年8月、競売により所有権を取得した。XはBを相手に、平成22年1月、賃料減額 ...

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掲載日: 2014年5月26日