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物流施設供給増も空室率低水準維持、CBRE

 シービーアールイーがまとめた15年第1四半期の首都圏大型マルチテナント型物流施設の空室率は、前期に比べ0.5ポイント上昇したものの4.0%と依然として低水準にある。  期中に新たに3棟計6万9000坪が稼働し、うち2棟は満室、残る1棟も70%で稼働した。ベイエリアでやや空室が上昇した。外環道エリアは新規物件が満床稼働し、空室率は2.1%に下がった。国道16エリアは空室を残した新規物件や長引く空室 ...

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掲載日: 2015年5月11日