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住宅分譲好調続く、都心好調で利益拡大、不動産各社、15年3月期決算

 住宅・不動産の2015年3月期決算がほぼ出そろった。不動産各社は消費増税後も好調なマンション販売が業績をけん引した。前年度が高水準だったため計上戸数は減少した企業も少なくないが、売上・利益は総じて好調。ビルなどの賃貸事業も、空室率改善や新規稼働ビルが収益に貢献。大手5社はそろって売上高過去最高を更新、利益面も最終増益した。住宅メーカーは、9社中6社が売り上げを増やしたものの、受注は消費増税の影響 ...

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掲載日: 2015年5月18日