不動産流通・売買・仲介

その他

東京カンテイ、中古住宅で市場を読む、流通量の増減で判断

 東京カンテイは、中古マンションの価格動向からマーケットを予測できないかを検証したところ、東京23区の流通戸数(売却需要)と価格改定(値下げ)の動きから“相場が読める”と分析した。価格がピークに達してから1~2四半期を経て流通戸数が増えるとともに価格が下落に転じるとし、07~08年のミニバブルと1990年代のバブル期の両方で確認できたという。  価格が上昇局面に移行した当初は、好調な売れ行きや先高 ...

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掲載日: 2015年5月18日