ハウス・住設

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住宅・木材事業が苦戦、住友林業受注高14.6%減

 住友林業の15年3月期戸建て受注高は前期比14.6%減の2902億300万円だった。消費増税に伴う反動減の影響が想定以上に長引き、住宅事業と木材建材事業は苦戦を強いられた。国内における戸建て注文住宅の受注が低迷するとともに、完工引き渡し棟数が減少するなど、業績が伸び悩んだ。  今期は、国内景気の穏やかな回復を期待し、消費マインドの持ち直しにより、住宅建設や個人消費は底堅く推移することを見込む。主 ...

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掲載日: 2015年5月18日