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住宅時評 トレンドを斬る(838)、ハウジングライター・藤原 利彦、ハイム、減収もコスト抑制で増益、受注残減少し正念場、不動産、海外の成長を加速

 15年3月期決算が出そろった。決算説明会で住宅メーカートップが異口同音に「消費増税の反動減が予想以上に大きくかつ長引いたのが痛かった」と強調した。消費税反動減は14年度決算にどんな影を落とし、そして15年度はどんな戦略で浮上しようとしているのか。  積水化学工業住宅カンパニー(セキスイハイム)の14年度業績は売上高0.5%減の4941億1600万円、営業利益0.5%増の413億円。減収もコストカ ...

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掲載日: 2015年5月25日