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住宅時評 トレンドを斬る(844)、ハウジングライター・藤原 利彦、旭化成ホームズ、受注4年連続過去最高、中層集合系がけん引、戸建て、リフォームは低迷

 消費税増税の影響で住宅メーカーの受注が落ち込む中、旭化成ホームズは14年度も受注高を1.0%ではあるが伸ばし4257億円と4年連続で過去最高を更新した。受注戸数も初めて2万戸の大台を突破、2万110戸(前期比6.9%増)とした。3月末の受注残も6.9%増の5145億円。1年以上の受注残を抱え、15年度の業績もほぼメドをつけている。  売上高も4年連続の過去最高を更新し5518億円(3.3%増)と ...

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掲載日: 2015年7月6日