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三井不・日立、専有部に非常電力供給、既存設備活用、コスト半減

 日立製作所と三井不動産は、非常用発電機の余剰電力をテナント専有部に供給可能にする電力供給自動制御システム「トラムスボード」を開発した。火災を伴わない停電時には、発電能力の約50~60%が余剰になることに着目。テナントのBCP対策用に供給する。新たに発電機を設置した場合に比べ、コスト、工期ともに半減できる。三井不動産は今後30~40棟の既存ビルに導入を検討するほか、日立がオフィスビルや医療施設、公 ...

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掲載日: 2015年7月20日