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「遺言控除」導入で、事前相続対策促す、基礎控除に一定額上乗せ、自民党、税調に提言へ

 自民党の家族の絆を守る特命委員会(古川俊治委員長)は、「遺言控除」の新設を要望する方針を固めた。遺言に基づいて遺産を相続すれば相続税の基礎控除額に一定額を上乗せして控除し、残された家族の相続税の負担を減らすとともに、遺産分割を促し相続をめぐるトラブルを防ぐ。党税制調査会に提案し、2018年までの導入をめざす。  相続税は、遺産の総額から基礎控除額を差し引き、残りの額に税率をかけて算出する。基礎控 ...

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掲載日: 2015年7月20日