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リートの物流爆買い影響も、埼玉県鑑定士協会が県の公示地価を分析工業地の下落地点なし

 埼玉県不動産鑑定士協会(内藤秀一会長)は、3月に開いた公開講演会の中で今年の埼玉県内の地価公示結果を報告し、特徴とその要因を分析した。担当講師は不動産鑑定士の山口和範氏。  県内において地域による変動率の格差が広がってきている中、工業地は下落地点がなく、大半の地点が上昇した。昨年10月に県内で全線開通した圏央道の影響が大きく、圏央道周辺の物流施設をリートが爆買いしている現況が起因している。工業地 ...

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掲載日: 2016年4月18日