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熊本市のオフィス、復興需要で需給ひっ迫、三幸エステート調べ新規供給は限定的

 三幸エステートは熊本地震前後のオフィスビル空室率を独自調査した。それによると、地震発生前の今年4月初旬に7.79%だった熊本市内のオフィス空室率は、地震発生2カ月後の6月下旬には1.79%まで低下したことが分かった。  満室ビルは調査対象53棟の約4分の3に相当する40棟(地震発生前は19棟)に増加した。  復興関連需要で空室床が大量に消費されたことに加えて、被災して貸し止めになるビルが見られた ...

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掲載日: 2016年9月5日