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賃料上昇に一服感、空室は改善つづく、東京ビル協調べ

 東京ビルヂング協会がまとめた四半期ごとのビル経営動向調査によると、7月時点での東京23区の新規賃料(1坪当たり、共益費込み)は、上限は2万6657円、下限は1万7681円となった。前回調査よりも上限はわずかに下落したが、下限は上昇した。  都心5区は各区ともに下限が下がり、これまで上昇していた賃料にやや一服感がうかがえる。上限は中央区を除き高い水準を維持した。1年前との比較では賃料上限は1.3% ...

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掲載日: 2016年9月5日