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競売物件 東京地裁 開札トピックス(1106)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、先行指標の配当要求数が下げ止まり物件数は今年末に減少傾向から転換、縮小が続く競売市場の今後

 2016年も、ここまでのところ競売市場の縮小が続いており、先週本欄で述べたとおり、競落水準も高くなっている。さて、この傾向は今後どうなっていくか、占ってみたい。競売物件の供給源は不良債権である。そしてその不良債権は、会社や個人の経済的破綻により生じる。  まずは企業の倒産件数を見てみる。こちらは帝国データバンクなどの統計では、リーマンショック後、ここ数年は減少傾向が顕著であり、今年に入ってもそれ ...

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掲載日: 2016年9月12日