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新耐震基準は有効、熊本地震建物被害調査木造接合部に課題

 熊本地震での建物被害の原因を分析する有識者会議は12日、1981年に改正した新耐震基準は倒壊・崩壊の防止に有効だったとして、旧耐震基準建築物の耐震化を促進することなどを盛り込んだ報告書案を大筋で了承した。9月中に報告書をまとめる。  国土交通省は、報告書がまとまった上で対応策を検討するものの、耐震基準の見直しは行わない方針。  国交省国土技術政策総合研究所(国総研)と建築研究所が、益城町中心部で ...

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掲載日: 2016年9月19日