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弁護士・金子博人の重要判例ピックアップ(242)、店舗兼住宅で電話機などリース契約、実態を重視、クーリングオフ適用

【はじめに】  Yは、2階建ての店舗兼住宅の1階で喫茶店を経営。2階と1階の一部を住居とし、Yの子と妻の母が居住していたがY夫婦は別の住宅で生活していた。  平成22年11月、B社の営業担当者に電話料金が安くなるなどと言われ、リース会社X社との間で電話機などのリース契約(第1リース契約)を締結した。リース契約書の申し込み欄には喫茶店名を記入していた。平成23年11月、C社の営業担当がきてB社が倒産 ...

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掲載日: 2016年9月26日