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2月の新築着工戸数、8カ月ぶりに減少、マンション2桁減が影響

国土交通省が発表した2月の新設住宅着工戸数は7万912戸で前年同月比2.6%減だった。減少は8カ月ぶり。季節調整済み年率換算値は94万1000戸(前月比6.1%減)だった。 貸家と分譲戸建ては16カ月連続で増加したものの上昇幅は縮小。持ち家が増加に転じた一方で、分譲マンションが35.7%減と大幅に減少した。 地域別でみると、首都圏(前年同月比6.1%減)をはじめ近畿圏(同4.0%減)、その他地 ...

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掲載日: 2017年4月3日