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東京ミッドタウン開業10年に記念植樹桜を“継承”

東京ミッドタウンは3月30日、開業10周年を迎え、ソメイヨシノを記念植樹した。旧防衛庁から敷地内に移植した48本の樹木の枝を、植え替え用の苗木に育てた。寿命が約60年のソメイヨシノを再植樹によって残す”桜継承プロジェクト”。13年に取り組みを開始した。現在、茨城県古河市で30本の苗木を育てており、今後、既存のソメイヨシノの寿命に伴い、順次植え替えを進める。

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掲載日: 2017年4月3日