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【連載】弁護士・金子博人の重要判例ピックアップ(268)、原発事故による立入制限区域の店舗逸失利益、ドラッグストアの営業利益2年分認める

【はじめに】 平成23年3月11日、東日本大震災と津波により、福島第1原発の大事故が発生した。X社は、ドラッグストアを全国展開している資本金42億の企業。半径20キロ圏内に避難指示が出され立入制限区域が設定された。その中のX社の5店が休業を余儀なくされ、遅くとも24年2月29日までに、この5店の閉店が決定した。 この5店は事故前1年間で合計1億4000万円の営業利益があった。平成23年9月1日 ...

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掲載日: 2017年4月17日