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連載

【連載】弁護士・金子博人の重要判例ピックアップ(269)、強盗殺人の事実あった建物の売買、事実の不告知は違法

【はじめに】 X社は不動産の売買・賃貸・仲介・管理などを目的とする会社。Yから、平成25年12月26日、本件土地1、2の各一部と、本件建物を代金2275万円で購入し、平成26年2月10日、本件土地1、2の残りの土地を、3300万円で購入した。その後、X社は本件不動産上で平成18年8月31日にYの母親が強盗殺人の被害者となり、犯人がいまだ検挙されていないという事実を認識した。X社は、売買契約時にY ...

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掲載日: 2017年4月24日