ジョイント・コーポレーション 中間経常利益、期初予想より97.2%増加の見込み


 ジョイント・コーポレーションは9月5日、2006年3月期中間(05年4/1~9/30)と通期(05年4/1~06年3/31)の連結業績予想を上方修正した。中間の売上高は742億円(対期初予想比25・3%増)、経常利益71億円(同97・2%増)、純利益84億円(同42・4%増)を見込んでいる。通期の売上げは1340億円(対期初予想比6.6%増)、経常利益108億円(同18・7増)、当期純利益103億円(同14.4%増)を予想する。
 不動産投資市場の過熱感を背景に、不動産流動化事業での物件売却価格やフィー収入、分譲事業での利益率などが当初予想を上回ったのが主な理由。また同社では7月28日、ジョイント・リート投資法人をJ―REIT市場に上場させることにも成功した。


公開日: 2005年9月6日