住宅ローンの申し込み先、自力で調査が47% アトラクターズ・ラボ調べ


 アトラクターズ・ラボ(沖有人社長)はこのほど、住宅ローンに関するアンケート調査を行った。
 住宅ローンの申し込み先の選定について、購入物件の提携ローンが43%、販売会社の推薦が10%、勤務先の提携先21%、知人・友人からの紹介1%、インターネットで検索18%、その他7%となった。この結果、提携ローン等を利用しているのが53%になったが、自力で調査して申し込み先を決めているユーザーも47%になっていることが分かった。同社では「住宅ローンを積極的に探している人に最も多いのは、『勤務先の提携先であり、利子補給が手厚いなどの特徴があり、調査の必要がある。次は『インターネットで検索』でよりよい条件を探している実態が浮かび上がる」としている。
 調査は、05年7月27~31日に分譲マンション購入者向け情報サイト「住まいサーフィン」の会員に対して行った。サンプル数は既購入者152件、未購入者243件。


公開日: 2005年9月26日