三井不動産 住居系投資法人設立へ


 三井不動産は9月26日、100%子会社の「三井不動産レジデンシャルファンドマネジメント」が金融庁から投資信託委託業者の認可を取得したと発表した。今後、賃貸住宅を主な投資対象とする投資法人を設立し、東京証券取引所上場を目指していく。同グループでは、現在、日本ビルファンドマネジメントがオフィスビルを投資対象とする「日本ビルファンド投資法人」の資産運用業務を行っている。


公開日: 2005年9月26日