セキュアード・キャピタル 150億円規模のプライベート・エクイティ投資ファンド参入


 不動産ファンド運営などを手掛けるセキュアード・キャピタル・ジャパンは9月28日、150億円規模のプライベート・エクイティ投資ファンド事業に参入すると発表した。同社では10~15億円の出資を予定している。ファンドの形式は、有限責任投資事業組合とする。2006年1月をメドに資本金5千万円でファンド会社を設立する。投資方針は30~100億円前後の企業価値を持つ会社に対し、マネジメントバイアウトを行うもので、原則、経営者とともに対象企業に対して50%以上の持分取得を行い、経営者支援をしつつ企業価値を図るとしている。


公開日: 2005年9月28日