私募不動産ファンドのMGPAが都内で2物件を取得、投資総額2億1900万ドル


 私募不動産ファンド運用会社のマッコーリー・グローバル・プロパティ・アドバイザーズ(=MGPA、本社・バミューダー、日本事務所・千代田区)は9月29日、「マッコーリー・グローバル・プロパティ・ファンドⅡ(MGPファンドⅡ)」用に、都内で2物件を取得したと発表した。投資総額は2億1900万米ドル(約247億円)。取得物件は32階建ての高層マンションと、10階建てのオフィスビル。
 MGPファンドⅡの募集は既に終了。約13億米ドル(約1469億円)を調達し、借入金を含めて、約50億米ドル規模の投資を今後3年間で実行する予定。


公開日: 2005年9月29日