1平方メートル単価の上昇続く 東日本レインズ


 (財)東日本不動産流通機構(藤田和夫会長)は、東日本レインズにおける3月の首都圏流通市場動向をまとめた。
 中古マンション成約件数は2814件(前年同月比1.30%増)で、3カ月連続の増加。都県別では、東京都1285件(同7.26%増)、埼玉県380件(同5.47%減)、千葉県385件(同0.79%増)、神奈川県764件(同4.02%減)。
 1平方メートルあたりの平均成約単価は全体で33万7900円(同5.02%上昇)で、上昇傾向が依然として長く続いている。都県別に見ると、東京都43万1800円(同3.38%上昇)、埼玉県23万5300円(同2.16%上昇)、千葉県22万2100円(同2.21%上昇)、神奈川県30万8300円(同5.94%上昇)。概ね各都県で上昇基調が続いている模様。
 1戸あたりの平均成約価格は、全体で2192万円(同6.25%上昇)。


公開日: 2006年4月12日