今年のテーマは「ビジョナリーネットワーク」 ピタットハウスネットワーク


 ピタットハウスネットワーク(寺本高廣社長)は4月18日、東京・港区の新高輪プリンスホテルで06年度の経営方針説明会を開催。今期の運営方針説明や本部施策、昨年度の優秀営業担当者の表彰などが行われた。
 出店計画では、昨期は60店増を見込んでいたところ72店がオープン。3月末時点でスターツピタットハウス店、ネットワーク店あわせて258店となっている。寺本社長は「ブランディングなどの効果で、予想よりも多くオープンすることができた」としている。今期に関しては、スターツピタットハウスの店舗5店、ネットワーク80店の増加を見込む。順調にいけば、来年3月末時点で343店となる。
 寺本社長は「今年のテーマは“ビジョナリーネットワーク”。“ビジョナリーカンパニー”とは、5年10年ではなく、永続的に際だった存在であり続ける企業のこと。そういった会社の集まったネットワークにしたい」と語る。


公開日: 2006年4月19日