賃貸の耐震診断98%終了、分譲住宅の構造計算書1879棟分未確認/UR都市機構


 UR都市機構は4月25日、UR賃貸住宅の耐震診断対象住宅1万3000棟のうち1万2700棟(98%)で同診断が終了し、早急に改修が必要と判断した600棟のうち、500棟の改修を済ませたと発表した。分譲住宅の構造計算書の保管状況は、文書管理上保存を要する1万1601棟のうち、1879棟で同計算書の存在が確認できなかった。


公開日: 2006年4月26日