大手不動産、札幌で相次ぎマンション販売中止に


 大手不動産各社が相次ぎ札幌市で分譲マンションの販売を中止している。3月5日に住友不動産が2棟(合計200戸)、三菱地所が4月20日に1棟(20戸)、東京建物と新日鉄都市開発が4月26日に共同物件1棟(60戸)の販売を中止した。各社とも売買契約締結済み顧客に対しては契約解除を申し入れた。いずれも耐震強度の検査をしての措置だが、耐震強度そのものは基準に合格しているとしている。


公開日: 2006年4月26日