さいたま浦和支部と大宮支部が合併を検討/埼玉県宅協


(社)埼玉県宅地建物取引業協会さいたま浦和支部(小池東司支部長)と大宮支部(沼尾幸雄支部長)はそれぞれの06年度支部総会で、両支部の合併を研究・検討する「支部合併問題検討特別委員会」を立ち上げた。同委員会では合併のメリット・デメリットの調査研究をするとともに、合併の是非について大宮支部と合同検討会議を開催するなどの活動を行う。小池支部長は「合併があるとすれば4年間ほど研究、検討した後だろう。もし合併が実現すれば会員数は約1500人になる。これからじっくり話し合いたい」としている。


公開日: 2006年4月30日