面積トップは東京都 国土交通省「全国屋上・壁面緑化施工面積調査(平成12~17年)」


 国土交通省はこのほど、最近(平成12年~17年の6年間)の屋上緑化・壁面緑化空間の創出状況の大まかな把握を行うため、屋上緑化・壁面緑化の実施に関連する主な企業等(回答152社)を対象に、近年の施工面積の実績についてのアンケート調査を実施した。
 調査で報告された屋上緑化面積が合計5ha以上あった都道府県は、6都府県で、トップが東京都(約39.5ha)、以下、神奈川県(約15.9ha)、大阪府(約9.6ha)、 愛知県(約9.4ha)、兵庫県(約7.1ha)、埼玉県(約5.9ha)の順。
 一方、壁面緑化面積が合計0.1ha以上あった都道府県も6都県あった。これもトップは東京都(約2.0ha)で、以下、愛知県(約0.8ha)、兵庫県(約0.5ha)、 埼玉県(約0.5ha)、神奈川県(約0.2ha)、静岡県(約0.1ha)の順だった。


公開日: 2006年7月5日