日本最高層の地上59階建て 三井不動産ほか「パークシティ武蔵小杉」


 三井不動産、三井都市開発、新日石不動産の3社は7月下旬、東急東横線・JR南武線「武蔵小杉」駅前において建設中の「パークシティ武蔵小杉」を発売する。
 7路線が利用可能で、JR横須賀線の新駅も平成21年度に開業予定という交通至便の立地。日本最高層の地上59階建と地上47階建の分譲住宅棟および商業施設棟(ダイエー・コナミスポーツクラブ)からなる。
 オリエンタルランドグループ・グリーンアンドアーツ社監修による緑溢れる住環境が特徴で、歩道・歩道状空地の整備や電柱類の地下埋設等により安全で美しい街並みを実現。
 また、川崎市認可保育園や公共公益施設を建設するほか、ICカードや携帯電話を活用した最新のセキュリティシステムを導入する。
 プランについては、2世帯住宅プランなど、約200タイプ・約500バリエーションを用意する。販売価格は未定。


公開日: 2006年7月10日