民間企業で初めて「E-ディフェンス」を使用し、耐震および制震住宅の2棟同時実大震動実験を実施 大和ハウス工業


 大和ハウス工業はこのほど、8日間にわたり、「独立行政法人防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究センター」内の、世界最大を誇る実大三次元震動破壊実験施設(愛称:E-ディフェンス)において、同社が新たに開発した工法(詳細は9月発表予定)で建築した耐震および制震戸建住宅の2棟について同時に実大震動実験を行った。
 民間企業が同施設を用いて震動実験を行うのは初めてのこと。実験の結果は、「多くの性能値(応答加速度・応答変位など)で業界1位(同社調べ)の成果を得た」としている。


公開日: 2006年7月28日