戸建注文、低層賃貸いずれもプラス 住団連:平成18年度第3回住宅業況調査報告


 (社)住宅生産団体連合会はこのほど、会員会社の支店・営業所・展示場等の営業責任者に対し3カ月ごとに行っている、住宅市場の業況感についてのアンケート調査を実施。その結果を発表した(数値はいずれも指数)。
 戸建注文住宅については、今年7~9月の受注実績は、4~6月の実績に比べて総受注棟数がプラス12ポイント、総受注金額はプラス13ポイントとなった。
 一方、低層賃貸住宅の今年7~9月の総受注実績は、4~6月の実績に比べて総受注戸数プラス20・金額プラス25と、総受注戸数は4月度から引き続いてプラスを堅持。金額は5四半期連続プラスを堅持した。


公開日: 2006年11月2日