物件決定にはユーザーの声を重視 ユナイテッドルームス:住まいに関する情報交流についての調査


 不動産向け映像制作・配信サービスを行っているユナイテッドルームスはこのほど、全国の20~30代の男女1006名を対象に「住まいに関する情報交流についての調査」を実施した。
 この中で「物件を決定する際、一番信用できると思う情報は」という質問(回答は1つ)に対し、「実際に住んでいる人の話やクチコミ」(36.6%)、「不動産会社の話」(27.0%)、「家族や友人など身近な人の話やアドバイス」(16.9%)という回答が上位となった。
 一方、「引っ越しを検討する時の情報収集の方法は」という質問(複数回答)に対しては、「インターネット不動産情報サイト」という回答が75.2%でトップになっていることから、初めの情報収集はインターネットなど不動産会社が発信する情報を利用するが、物件を決める際には、ユーザーの声を重視するという傾向が分かった。


公開日: 2006年11月14日