首都圏のマンション需要、今後5年で64万世帯に/長谷工アーベスト調べ


不動産仲介の長谷工アーベストは7日、首都圏居住者の住宅需要について調査結果を発表した。それによると、今後5年間で想定されるマンション需要(新築、中古含む)は首都圏1都3県で約64万世帯。1年あたりでは約13万世帯にのぼるとしている。
調査は、首都圏在住で25歳以上の男女を対象にウェブアンケート形式で行った。2万978件に配布し、有効回答数は1452件だった。


公開日: 2008年8月11日