三井不動産グループ/9月1日から東京ミッドタウンなどで銀聯決済サービスなど開始


 三井不動産は9月1日から、グループが運営している商業施設の中で特に海外からの顧客利用者が多い施設で中国の「銀聯(ぎんれん)」決済サービスを導入するとともに、英語・中国語・韓国語の対応を実施する。
 同カードの決済サービスは、「東京ミッドタウン」のほか、「三井アウトレットパーク幕張」、「ららぽーとTOKYO-BAY」(船橋市)の店舗の一部で利用できる。
 銀聯カードは、中国政府主導で設立された銀行間決済ネットワーク会社の中国銀聯ブランドが付与されたカード。中国国内で発行されているほぼ全てのキャッシュカードに同ブランドが付与されている。08年3月末時点の発行枚数は約16億枚。


公開日: 2008年9月1日