東京電力グループとFNJ/マンション向けISP事業を統合


 東京電力グループのテプコシステムズとファミリーネット・ジャパン(FNJ)は、両社が展開しているマンション向けインターネットサービスプロバイダー事業を2009年1月1日に統合する。14日発表した。
 今回のマンションISP事業の統合は、東電グループ内の事業運営の効率化を図るのが目的。具体的にはテプコシステムズのマンションISP事業をFNJが継承し、一元的に運用する。これに伴いFNJは約12万世帯が利用する業界最大級のマンションISP事業者になる。
 現在、テプコで「いつでもねっと」と「エココロネット」を、FNJで「サイバーホーム」を提供しているが、統合によってサービス内容に変更はない。


公開日: 2008年10月14日